【Slay the Spire】ディフェクトA20H攻略 レアに頼らないキーカード紹介 その4「ヒートシンク」

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画像出典:© Mega Crit Games, LLC. “Slay the Spire” (PC/Steam版)— 本記事は攻略解説のため最小限のスクリーンショットを引用しています。
※Slay the Spire(スレイザスパイア)初代の、アセンション20・心臓攻略前提の話です。
レアに頼らない、ディフェクトのキーカード紹介の続きです。これまでに「ループ」、「切断」、「リサイクル」を紹介しました。
第4回は、アンコモンのパワー「ヒートシンク」です。
心臓戦を安定させるための、重要なカードです。
ディフェクトの立ち上がりの遅さを、大きく改善できる

ディフェクトは、なるべく早くデッキを1巡して、持っているパワーをなるべく早く展開したいキャラです。
その目的に対して、このカードはピッタリです。
立ち上がりが遅いというのがディフェクトの弱点ですが、ヒートシンクを使えれば、ディフェクトの戦闘での立ち上がりは大きく改善します。
アップグレードの優先度は、非常に高い
アップグレードの優先度は、非常に高いです。ドロー枚数が2倍になり、全く速度が違います。
パワーが多いほど重要。クリエイティブAIとの相性は最高
デッキにパワーが多いほど、このカードは重要です。
特に、クリエイティブAIとの相性は最高です。毎ターン、クリエイティブAIが生成するパワーが、ドローカードになってくれます。
また、増幅や反響化を取った場合も、強く使いやすいです。これらでパワーを2回プレイした場合、ヒートシンク+を使用済みなら、4ドローもできます。無料でスキム+を使わせてもらえるようなものです。
瓶詰の竜巻を手に入れたら、ヒートシンクを選ぶ
ヒートシンクは、戦闘でなるべく早く使いたいカードです。そのため、瓶詰の竜巻を獲得した場合には、ヒートシンクを選択するのがおすすめです。
1層ではお荷物になりがち
逆に、持っているパワーの枚数が少ない1層では、お荷物になりがちです。
これもまた、1層、2層を切り抜けられる目途があるなら、序盤でピックしておくのもアリです。そうでないなら、より序盤向けのカードを優先しましょう。
2枚あってもいい。ただし、パワーが少ないなら要らない
個人的には、2枚あってもいいカードだと思っています。
というのも、大事なボス戦でデッキの底に沈んでしまうと痛いカードだからです。2枚あれば、両方とも沈むというリスクをかなり減らせます。
ただし、パワーの密度が低いデッキの場合には、要らないカードになってしまいます。個人的には、ヒートシンク以外に4枚くらいパワーがあれば、ヒートシンクを入れてもいいと思っています。
参考になれば幸いです!


