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【Slay the Spire】ディフェクトA20H攻略 レアに頼らないキーカード紹介 その4「ヒートシンク」

ヒートシンク+のカード。コスト1。パワーをプレイするたび、カードを2枚引く。
目次
  1. ディフェクトの立ち上がりの遅さを、大きく改善できる
  2. アップグレードの優先度は、非常に高い
  3. パワーが多いほど重要。クリエイティブAIとの相性は最高
  4. 瓶詰の竜巻を手に入れたら、ヒートシンクを選ぶ
  5. 1層ではお荷物になりがち
  6. 2枚あってもいい。ただし、パワーが少ないなら要らない

画像出典:© Mega Crit Games, LLC. “Slay the Spire” (PC/Steam版)— 本記事は攻略解説のため最小限のスクリーンショットを引用しています。


※Slay the Spire(スレイザスパイア)初代の、アセンション20・心臓攻略前提の話です。

レアに頼らない、ディフェクトのキーカード紹介の続きです。これまでに「ループ」、「切断」、「リサイクル」を紹介しました。

第4回は、アンコモンのパワー「ヒートシンク」です。

心臓戦を安定させるための、重要なカードです。

ディフェクトの立ち上がりの遅さを、大きく改善できる

ヒートシンク+のカード。コスト1。パワーをプレイするたび、カードを2枚引く。

ディフェクトは、なるべく早くデッキを1巡して、持っているパワーをなるべく早く展開したいキャラです。

その目的に対して、このカードはピッタリです。

立ち上がりが遅いというのがディフェクトの弱点ですが、ヒートシンクを使えれば、ディフェクトの戦闘での立ち上がりは大きく改善します。

アップグレードの優先度は、非常に高い

アップグレードの優先度は、非常に高いです。ドロー枚数が2倍になり、全く速度が違います。

パワーが多いほど重要。クリエイティブAIとの相性は最高

デッキにパワーが多いほど、このカードは重要です。

特に、クリエイティブAIとの相性は最高です。毎ターン、クリエイティブAIが生成するパワーが、ドローカードになってくれます。

また、増幅や反響化を取った場合も、強く使いやすいです。これらでパワーを2回プレイした場合、ヒートシンク+を使用済みなら、4ドローもできます。無料でスキム+を使わせてもらえるようなものです。

瓶詰の竜巻を手に入れたら、ヒートシンクを選ぶ

ヒートシンクは、戦闘でなるべく早く使いたいカードです。そのため、瓶詰の竜巻を獲得した場合には、ヒートシンクを選択するのがおすすめです。

1層ではお荷物になりがち

逆に、持っているパワーの枚数が少ない1層では、お荷物になりがちです。

これもまた、1層、2層を切り抜けられる目途があるなら、序盤でピックしておくのもアリです。そうでないなら、より序盤向けのカードを優先しましょう。

2枚あってもいい。ただし、パワーが少ないなら要らない

個人的には、2枚あってもいいカードだと思っています。

というのも、大事なボス戦でデッキの底に沈んでしまうと痛いカードだからです。2枚あれば、両方とも沈むというリスクをかなり減らせます。

ただし、パワーの密度が低いデッキの場合には、要らないカードになってしまいます。個人的には、ヒートシンク以外に4枚くらいパワーがあれば、ヒートシンクを入れてもいいと思っています。

参考になれば幸いです!