【Slay the Spire】ディフェクトA20H攻略 デッキはどうなったら「完成」なのか

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画像出典:© Mega Crit Games, LLC. “Slay the Spire” (PC/Steam版)— 本記事は攻略解説のため最小限のスクリーンショットを引用しています。
※Slay the Spire(スレイザスパイア)初代の、アセンション20・心臓攻略前提の話です。
ディフェクトのデッキは、どうなったら「完成」と言えるのか。今回は、心臓に勝つためのデッキの完成形について書いてみます。
なお、これは最も基本的で、よくある場合の話です。このゲームには、特殊なレリックやカードの構成など、変わった勝ち方をする余地がいくらでもあります。そうした勝ち方は、この記事では扱いません。
心臓の攻撃と鼓動ダメージを、何とかする必要がある
心臓に勝つには、その強力な攻撃と、鼓動ダメージを何とかする必要があります。
そのために、ディフェクトの場合は、フロストオーブでブロックを稼ぐのが基本戦略になります。ということで、フロストを出すカードはほぼ必須と考えていいです。
守りに欲しいのは、フロスト・集中力・オーブスロット・ループ
多くのブロックを得るためには、集中力とオーブスロットを増やすことが重要です。
さらに、ループでターン開始時にフロストオーブのブロックを得てから行動できれば、完璧です。
ここまでで、デッキに欲しいものをまとめると、次の4つになります。
- フロスト
- 集中力
- オーブスロット
- ループ
4要素のカードは、意外と少ない
注意したいのは、この4要素の対象になるカードが、意外と少ないことです。これらのカードが途中で出たら、なるべく確保しておきたいです。
例えば、フロストを出せるカードは5種類しかありません。冷静沈着、寒波、寒気、氷河、混沌のみです。
しかも、寒気は心臓戦ではフロストを1個出して廃棄されますし、混沌はオーブをランダムに生成するカードです。よって、冷静沈着、寒波、氷河は、見つけたら優先的に取っておくべきです。
オーブスロット、集中力、ループも貴重です。ループと、集中力を上げられるデフラグ、消尽、認知偏向は、見つけたら確実に確保したいです。
ただし、オーブスロットを増やすコンデンサは、2層途中まではむしろ邪魔なカードになるので、悩むところです。デッキが十分に強ければ、取っておきたいです。
攻めは、スケーリングか、デッキの無限ループ
攻撃面では、スケーリングか、デッキの無限ループのどちらかが必要になります。
スケーリングなら、クリエイティブAIのようなカードです。ボスレリックのインサーターと消尽のセットで、オーブスロットと集中力を増やしていく方法もよくあります。
また、あまり効率は良くありませんが、オーブを出した数だけ強くなるサンダーストライクやブリザードもあります。ちなみに、爪で勝とうとするのは無理筋です。
デッキの無限ループなら、デッキを圧縮して、「加速!」やスキム、コンパイルドライバなどで、エナジーとドローをエンドレスにできる体制を作る、という感じです。
もう一つの勝ち筋として、集中力とオーブが潤沢に出せるなら、フロストで大量のブロックを出して倒されないように防ぎつつ、ライトニングやダークで徐々に敵のHPを削っていくのでも勝てます。
集めたカードを、素早く展開して使い切る
そして、残りの大事な課題が、集めたデッキのカードを、戦闘開始から素早く展開して使い切ることです。
これは、盾と矛、心臓が相手だと極めて重要です。ディフェクトのボス戦では、いかに最初のデッキ1巡を素早く行えるかが大事です。
また、雑魚戦で被弾を減らして進むために、このゲームでは速攻が重要ですが、ディフェクトはそれも苦手です。
これらの解決のために、次のことが重要になってきます。
- ドロー
- コンパイルドライバ、スキム、ヒートシンク、検索
- エナジー
- 加速!、集計
- 不要なカードの削除
- 余計なカードを取らない
3層で足りないものは、ショップで埋める
ここまでの話をまとめると、デッキの完成には次のものが必要です。
- 守り:フロスト、集中力、オーブスロット、ループ
- 攻め:スケーリングか、デッキの無限ループ
- 素早く回す:ドロー、エナジー、不要なカードの削除
3層の時点で、これらのうち満たせていないものを埋めるカードがショップで売っていたら、ぜひ購入したいです。
参考になれば幸いです!


