【Slay the Spire】ディフェクトA20H攻略 レアに頼らないキーカード紹介 その2「切断」

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画像出典:© Mega Crit Games, LLC. “Slay the Spire” (PC/Steam版)— 本記事は攻略解説のため最小限のスクリーンショットを引用しています。
※Slay the Spire(スレイザスパイア)初代の、アセンション20・心臓攻略前提の話です。
レアに頼らない、ディフェクトのキーカード紹介の続きです。前回は「ループ」を紹介しました。
第2回は、アンコモンのアタック「切断」です。
ディフェクトの苦手を、1枚である程度解決できる
ディフェクトは、速攻と、敵が複数体の戦いが苦手なキャラクターです。
切断は、その課題をこれ1枚である程度解決できます。これが、重要カードとして挙げたい理由です。
強化済みで32ダメージ。倒せば実質0エナジー

強いところは、まず純粋にダメージ量が大きいことです。強化済みで32ダメージで、弱体が入ると48ダメージになります。
そして、切断で敵を倒した場合は、エナジーが戻ってくるので実質0エナジーです。大ダメージを実質タダで撃てるのは、破格の効果です。
入手したら、アップグレードの優先順位はかなり高いです。
複数体の敵は、切断で数を減らす
敵が複数体の場合も、切断で敵の数を減らしやすいので、やはり有効です。
2層のエリートなら、グレムリンリーダーやスレイバーズで、敵の数を減らすのに役立ちます。
弱体化の手段があると、恩恵が大きい
ダメージ量が多いカードなので、弱体が入ったときの恩恵が大きいです。
ビームセルをはじめ、弱体化できる手段を用意できるといいです。
また、敵のHPを切断で倒し切れるところまで削るために、火炎ポーションもあるとかなり便利です。
ポーションで1ターンに2回撃つ
さらに、複製ポーションや記憶ポーションがあれば、1ターンで2回撃てるので非常に強力です。
ディフェクトが特に苦労しがちな2層の敵を、これらのポーションで無理やり突破することも可能です。
エナジーを増やす手段とも相性がいい
初期の3エナジーのままだと、若干使いにくいところもあります。エナジー系のレリックやカードもあると、より使いやすくなります。
また、スネッコアイや啓発でコストが変わると、倒したときに戻ってくる分でエナジーを増やすことができます。これも非常に強く使えるので、覚えておきたいです。
基本は序盤向き。1層で見かけたら取る
切断は基本的に序盤向きで、1層、2層で強いカードです。1層で見かけたら、まず取って強化しましょう。
2層後半あたりからは、取るべきかどうか悩みます。3層のボスや心臓に対しては、切断のダメージ量でも勝ち切るのは難しくなってくるためです。
しかし、3層でも使い道はあります。
- 複数体の敵との戦い
- エリート
- レプトマンサーのお供を減らす
- ジャイアントヘッドに大打撃を与える
これらの対策が十分でないデッキなら、取るといいです。
1枚目は絶対取る。3枚はいらない
序盤なら、1枚目は絶対に取ります。2枚くらいならあってもいいですが、3枚はいらないかな、という印象です。
参考になれば幸いです!


