【Slay the Spire】ディフェクトA20H攻略 覚えておきたい、強力なシナジー6選

目次
画像出典:© Mega Crit Games, LLC. “Slay the Spire” (PC/Steam版)— 本記事は攻略解説のため最小限のスクリーンショットを引用しています。
※Slay the Spire(スレイザスパイア)初代の、アセンション20・心臓攻略前提の話です。
今回は、ディフェクトで覚えておきたい、強力なシナジーをいくつか紹介します。コモンやアンコモンだけでなく、レリックやレアカードを使う組み合わせも含めています。
1. ループ × ダークオーブ

必要な枚数が少ないのに、これだけでボス戦を突破できる火力を生む組み合わせです。
ループは、1枚はあったほうがいいです。ダークオーブを生成するカードも、他に目立った火力がないなら、取ったほうがいいです。
ダークオーブを撃つ手段としては、デュアルキャストでも十分な火力が出せます。マルチキャストがあれば、非常に強いです。
また、コモンカードの再帰でも、強化されたダークオーブを使い回すことができます。
2. 消尽 × インサーター

これだけで、オーブスロットと集中力の強化という課題が解決します。
消尽は、オーブスロットを減らすので、オーブスロットが初期の3個のままでは使いにくいカードです。しかし、ボスレリックのインサーターは、ターンが進むたびに、オーブスロットを上限まで増やし続けられます。
消尽をピックして、インサーターがない場合は、ルーニックコンデンサやコンデンサが最優先で欲しいです。オーブスロットを3個追加するのを目安にするといいでしょう。
また、この組み合わせはパワーを使いません。そのため、パワーに依存しやすいディフェクトにとっての難敵、目覚めしもの(パワーを使うたびに筋力が上がる3層ボス)の攻略が容易になるのも大きいです。
3. 認知偏向 × アーティファクト

認知偏向は、集中力の増加分が非常に大きいですが、集中力が徐々に減少するデバフが付きます。
そこで、アーティファクトを付けた状態で認知偏向を使うことで、デメリットなしで、集中力が増えるバフだけを受け取れます。
認知偏向1枚だけでも、最低限、心臓を倒すことができる集中力は確保できるので、非常に有効な方法です。
アーティファクトやデバフ解除の手段としては、カードならコアサージや万能薬、レリックなら時計仕掛けの記念品やオレンジ色の丸薬などが使えます。
これらがなくても、古代のポーションを心臓戦まで残しておく手もあります。
4. オールフォーワン × 0コストカード × 手数系レリック

オールフォーワンで0コストのカードを使い回し、手数系のレリックと組み合わせるシナジーです。
0コストのカードは、ビームセル、目潰し、FTL、「加速!」、リサイクル+あたりが使いやすいです。手数系のレリックは、手裏剣、クナイ、インク瓶、ヌンチャクなどです。
特に、案外クナイが強いです。オールフォーワンと0コストのアタックを用意して十分に回せれば、スターターの防御ですら、心臓に対して通用する防御手段になります。
5. 検索+ × 検索+

同じカードを複数枚そろえる話ですが、検索+を複数枚用意できると、手札事故が起きにくく、非常に強いです。
検索+は、戦闘開始からなるべく早く引きたいカードです。複数枚あれば、すべてがデッキの底に沈む確率が大きく下がります。
さらに、検索+で、別の検索+と他のキーカードを取得する連鎖が起こります。1枚の検索+さえ引ければ、それを起点に、欲しいカードを一気に手札に持ってこられます。
セットアップの速度が重要な盾と矛、心臓戦で、これは非常に心強いです。
6. 反響化 × 反響化

これも同じカードの組み合わせです。
反響化の効果が発動している間に、別の反響化を使うことで、ターン開始から3枚のカードが2回プレイされるようになり、非常に強いです。しかも、この効果は、2枚目の反響化を使ったターンから発動するのも強力です。
よって、反響化は、2枚目以降も積極的に採用する意義があります。
クリエイティブAIで反響化が出ることもあるので、そのときもこの組み合わせを覚えておきましょう。
参考になれば幸いです!


