【Slay the Spire】ディフェクトA20H攻略 レアに頼らないキーカード紹介 その1「ループ」

画像出典:© Mega Crit Games, LLC. “Slay the Spire” (PC/Steam版)— 本記事は攻略解説のため最小限のスクリーンショットを引用しています。
※Slay the Spire(スレイザスパイア)初代の、アセンション20・心臓攻略前提の話です。
Slay the Spire 2も出ていますが、私は今も初代のディフェクトA20Hをやり込んでいて、飽きずに遊んでいます。このゲームにはもう2年くらいハマっていて、最近半年くらいは、A20Hで4割程度クリアできるようになりました。
そこで、同じように初代にハマっている方、特にA20Hでなかなか勝てない方に向けて、ディフェクトの基本的な攻略法を、今回から書いていこうと思います。
勝率を上げるには、まず汎用性の高い勝ち方を身につけることが大事だと思っています。レアカードは、毎回出るとは限りません。だからこそ、コモンやアンコモンの重要カードを知っておくと、勝率が上がるはずです。
第1回は、アンコモンのパワー「ループ」です。
アンコモンは、次は無いと思って取る
基本的に、アンコモンは、出た時に次は無いと思って取るのが基本だと考えています。
とはいえ、ゲーム序盤だけ強いカードや、序盤はお荷物だが終盤になると強くなるカードもあるので、判断が難しいこともあります。
その点、ループは大体どんなデッキでも強く、序盤から終盤まで仕事をしてくれます。
ループは、強化すると効果が2倍

ループは、ターン開始時に先頭のオーブの自動効果を使用するパワーです。強化すると効果が2倍になるので、ぜひ強化しておきましょう。
アップグレードの優先度は、トップクラスに高いです。
序盤は、ダークオーブと組み合わせる
特に序盤で覚えておきたいのは、ダークオーブとの組み合わせです。
ダークオーブを先頭にしてループ+を使えば、すぐに与ダメージが育ちます。
ループ+とダークオーブを出せるカード、それとデュアルキャストだけで、ほとんどの敵に十分なダメージが与えられます。
ダークオーブを出せる「暗黒」と「自暴自棄」は、ループとぜひセットで欲しいカードです。
「混沌+」も、なかなかいいです。生成されるのはランダムなオーブ2個ですが、ダークかプラズマが生成されると、ループが非常に強く使えます。
心臓戦では、フロストオーブで鼓動に備える
心臓戦でぜひともループを用意しておきたい理由は、その高いダメージと、心臓の鼓動ダメージのためです。
先頭をフロストオーブにしておくことで、行動前に大きなブロックを得ることができます。
手札に依存せずに、毎ターン安定したブロック量を稼いでから行動できるのが非常に強く、守りが安定します。

※画面右上の表示のとおりMODを入れていますが、ゲームシステムを変更しないものだけを使っています。
例えば、集中力が+8にでもなれば、ループ+だけで、ターン開始時に20ブロックを生成できます。これで、安心して動けるようになります。
むしろ、これがないと心臓戦のレベルが跳ね上がる、というカードです。
集中力もぜひ欲しい
ループでのフロストの効果を高めるために、集中力はぜひ欲しいです。
カードだと「デフラグ」「認知偏向」「消尽」があるので、これらもぜひ取っておきたいです。
一方、集中力のカードが全く取れなかったようなら、集中力ポーションが心臓戦にあるとかなり違います。手に入れられたら、大事に持っておきましょう。
見かけたら取る。2枚までは取っていい
序盤から見かけたら、取ることをおすすめします。
持っていないなら、ショップで見かけたときも、余裕があれば優先的に買っておきたいです。
とりあえず2枚までは取って良いカードだと思います。
参考になれば幸いです!


